KDDI抗議デモ・130名が「労働者の使い捨てをやめろ」
1日に行われた「KDDI抗議デモ」には、約130人が参加。
西神田公園からKDDI本社経由で錦華(きんか)公園までの道のりを、
全員が「auボイコットメガホン」を振りかざして歩きました。
夜の水道橋、神保町に
「労働者の使い捨てをやめろ」
「国際オペレータの解雇を撤回しろ」
の声が響き渡りました。
全国一般(石川サンケン電気の仲間)、全日建、ヘルスケア労協、小田急バス労組、
全労金、港区職労、全水道、フリーター全般労組、ジャノメ支店長ユニオンなどから
たくさんの仲間が駆けつけてくれました。
また、全国ユニオンから、なのはなユニオン、シニアユニオン、東京管理職ユニオン、
東京ユニオン、派遣ユニオンの仲間もたくさん参加してくれました。
心から感謝します。ありがとうございました。
西神田公園からKDDI本社経由で錦華(きんか)公園までの道のりを、
全員が「auボイコットメガホン」を振りかざして歩きました。
夜の水道橋、神保町に
「労働者の使い捨てをやめろ」
「国際オペレータの解雇を撤回しろ」
の声が響き渡りました。
全国一般(石川サンケン電気の仲間)、全日建、ヘルスケア労協、小田急バス労組、
全労金、港区職労、全水道、フリーター全般労組、ジャノメ支店長ユニオンなどから
たくさんの仲間が駆けつけてくれました。
また、全国ユニオンから、なのはなユニオン、シニアユニオン、東京管理職ユニオン、
東京ユニオン、派遣ユニオンの仲間もたくさん参加してくれました。
心から感謝します。ありがとうございました。
6.1 KDDI抗議集会決議
阪神大震災や海外での災害・テロ事件などのとき、国際オペレータは離れた家族や知人の安否確認の電話をずっと繋いできました。東日本大震災が起きた今、日本国内の被災地にいた11万1672人の安否確認は難航しています。KDDIが世界各国のオペレータとの協力体制から離脱した2010年10月、国際オペレータ通話はその大半の機能が失われました。
その結果、外国局の協力を必要とする「指名通話」「番号調べ」「コレクトコール」も不可能となり、日本は安否確認さえできない国になってしまいました。
沖縄市のコザショッピングセンターの跡地に移された国際電話センターでは、時給680円で募集された国際オペレータが、殺到する安否確認の電話に、「オペレータの協力なしに指名通話をお繋ぎすることはできません」「電話番号調べはできません」「お詫びすることしかできません」と謝罪し続けました。
国際オペレータ通話の事実上の廃止と同時に解雇された国際オペレータは、昨年12月、KDDIらを相手取って解雇無効の裁判を開始しました。原告となったのは国際オペレータ歴7年から36年の9名です。
「派遣はいつでも切れる」と公言し、派遣社員や契約社員をモノのように切り捨てるKDDIグループに対して、抗議の声が高まっています。「働く者の使い捨てを許さない」という意思表示のために「au」を解約する人がどんどん増え続けています。
働く者の使い捨てを許さず、国際オペレータ通話の復活と解雇された国際オペレータの原職復帰を勝ち取るため、KDDIへの抗議の声をさらに強め、「auボイコットキャンペーン」をはじめとする闘いをさらに拡大・強化します。
以上、決議します。2011年6月1日・KDDI抗議集会
- 関連記事
- 9.30KDDI抗議デモのお知らせ (09/26)
- KDDI抗議デモ・130名が「労働者の使い捨てをやめろ」 (06/11)
- 【再掲】6.1KDDI抗議デモのお知らせ (05/29)





